NEW 2026年02月04日(水 ) 17:29
搾りたての新酒で春の訪れを祝う 梅錦「立春朝搾り」【愛媛】
春の訪れを祝う日本酒が出荷されました。
四国中央市の酒造会社・梅錦山川では、立春を祝って当日の早朝にしぼり、その日のうちに客に届ける「立春朝搾り」を作っています。
全国42の蔵元が参加する取り組みで、朝早くから純米吟醸酒がしぼられ瓶詰めされた後、専用のラベルが貼られて箱詰めされました。
会社側によりますと、米不足の影響で原料の米の仕入れ価格がこれまでの1.7倍ほどに高騰したため、販売価格を1割値上げしたということです。
【梅錦山川・池内透社長】
「(出来は)ここ数年では一番いい仕上がりだと思う。(立春朝搾りを)鍋を囲んでみんなで会話しながら楽しんで欲しい」
今年はおよそ5200本が、県内を始め香川や徳島の酒販店などに出荷されました。
四国中央市の酒造会社・梅錦山川では、立春を祝って当日の早朝にしぼり、その日のうちに客に届ける「立春朝搾り」を作っています。
全国42の蔵元が参加する取り組みで、朝早くから純米吟醸酒がしぼられ瓶詰めされた後、専用のラベルが貼られて箱詰めされました。
会社側によりますと、米不足の影響で原料の米の仕入れ価格がこれまでの1.7倍ほどに高騰したため、販売価格を1割値上げしたということです。
【梅錦山川・池内透社長】
「(出来は)ここ数年では一番いい仕上がりだと思う。(立春朝搾りを)鍋を囲んでみんなで会話しながら楽しんで欲しい」
今年はおよそ5200本が、県内を始め香川や徳島の酒販店などに出荷されました。







