NEW 2026年06月01日(月 ) 16:32
松前町で園児らがはだか麦を使った味噌作りに挑戦【愛媛】
松前町の認定こども園エンゼル幼稚園では、年長の園児47人がはだか麦の味噌作りに挑戦しました。
【エンゼル幼稚園・勝見慶子さん】
「子どもたちが日常的に目にしているはだか麦からお味噌ができるっていうことを体験から学んでもらいたくて、昨年度から始まりました」
この取り組みはエンゼル幼稚園が取り組む食育活動、「裸麦から広がる“みそまる”物語」の一環として義農味噌の協力のもと去年から行っていて、今年は、高齢者施設の入居者らも参加しました。
子どもたちは味噌の作り方の説明を受けた後、さっそく、麦をまぜたり、丸めたりしながら初めての味噌づくりを楽しんでいました。
【エンゼル幼稚園・勝見慶子さん】
「これからお味噌になるっていう不思議さと、そしてそこから待って自分たちが普段食べたり飲んだりしている食材が丁寧に作られていくっていうところをたくさん学んでほしいなっていう思いでおります」
1日に仕込んだ味噌は発酵させたのち、10月に園のバザーで料理にして提供したり、自宅に持ち帰るということです。
【エンゼル幼稚園・勝見慶子さん】
「子どもたちが日常的に目にしているはだか麦からお味噌ができるっていうことを体験から学んでもらいたくて、昨年度から始まりました」
この取り組みはエンゼル幼稚園が取り組む食育活動、「裸麦から広がる“みそまる”物語」の一環として義農味噌の協力のもと去年から行っていて、今年は、高齢者施設の入居者らも参加しました。
子どもたちは味噌の作り方の説明を受けた後、さっそく、麦をまぜたり、丸めたりしながら初めての味噌づくりを楽しんでいました。
【エンゼル幼稚園・勝見慶子さん】
「これからお味噌になるっていう不思議さと、そしてそこから待って自分たちが普段食べたり飲んだりしている食材が丁寧に作られていくっていうところをたくさん学んでほしいなっていう思いでおります」
1日に仕込んだ味噌は発酵させたのち、10月に園のバザーで料理にして提供したり、自宅に持ち帰るということです。







