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NEW 2026年03月19日(木 ) 20:08

取り巻く環境が厳しさを増しても産地の活性化へ! 県果樹同志会大会【愛媛】

さらに信頼される愛媛ブランドを目指します!
「県果樹同志会大会」が18日、松山市で開かれました。
愛媛県内の果樹生産者ら約300人が出席し、「えひめ・みかん祭り」など各種コンクールで入賞を果たした生産者が表彰されました。
このあと、活動方針の発表に移り、柑橘については、「裏年」になる2026年度も、生産量や品質の向上に向けた対策などに取り組んでいくことが報告されました。
JA全農えひめでは、「異常気象への対応」や直近のイラン情勢の悪化に伴う燃料価格の高騰など生産者を取り巻く環境が厳しさを増す中でも、対策を進め、産地の活性化を図りたいとしています。