NEW 2026年08月21日(金 ) 17:10
田中エリナ氏が松山市長選出馬へ 近く正式に表明へ【愛媛】
【田中エリナ氏】
「今回の選挙は、松山の分岐点になると思っています。8月の末に出馬会見を予定しています」
任期満了にともなう松山市長選挙に、松山市議会議員の田中エリナさんが出馬の意思を固めたことが21日わかりました。
田中氏は松山市出身の41歳で、津田塾大学を卒業後、リクルートでの勤務を経てマーケティング会社を立ち上げ、その後、愛媛プロレスで代表などを務めた後、2022年、松山市議会議員選挙に挑戦し初当選。
現在2期目ですが、2回ともトップ当選を果たしています。
田中氏はイートの取材に対し、出馬を決意した理由を次のように話しました。
【田中氏】
「JR松山駅前もそうですし、たとえば(市役所)新庁舎の建設も進んでいます。そういった大きな事業を進めていくにあたって、もっと市民との対話が必要だったり、ほんと50年、100年先に松山に残るものをつくるといったときに、今のままのやり方ではいけないのじゃないかと思いました。そういう大きな事業を見たときに、議員でできることの限界ということも感じた部分もあります」
また、公約として、松山城の城山の土砂崩れについて、「調査委員会を立ち上げ、原因の究明と住民説明会を開く」とし、無所属で選挙戦に臨む考えで、27日にも正式に出馬を表明する見通しです。
松山市長選をめぐっては、これまでに元県議会議員の中野泰誠氏が出馬を表明しているほか、元会社員の木下豪氏が出馬を予定しています。
一方、現職の野志克仁市長は態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は、11月8日告示、15日投開票です。
「今回の選挙は、松山の分岐点になると思っています。8月の末に出馬会見を予定しています」
任期満了にともなう松山市長選挙に、松山市議会議員の田中エリナさんが出馬の意思を固めたことが21日わかりました。
田中氏は松山市出身の41歳で、津田塾大学を卒業後、リクルートでの勤務を経てマーケティング会社を立ち上げ、その後、愛媛プロレスで代表などを務めた後、2022年、松山市議会議員選挙に挑戦し初当選。
現在2期目ですが、2回ともトップ当選を果たしています。
田中氏はイートの取材に対し、出馬を決意した理由を次のように話しました。
【田中氏】
「JR松山駅前もそうですし、たとえば(市役所)新庁舎の建設も進んでいます。そういった大きな事業を進めていくにあたって、もっと市民との対話が必要だったり、ほんと50年、100年先に松山に残るものをつくるといったときに、今のままのやり方ではいけないのじゃないかと思いました。そういう大きな事業を見たときに、議員でできることの限界ということも感じた部分もあります」
また、公約として、松山城の城山の土砂崩れについて、「調査委員会を立ち上げ、原因の究明と住民説明会を開く」とし、無所属で選挙戦に臨む考えで、27日にも正式に出馬を表明する見通しです。
松山市長選をめぐっては、これまでに元県議会議員の中野泰誠氏が出馬を表明しているほか、元会社員の木下豪氏が出馬を予定しています。
一方、現職の野志克仁市長は態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は、11月8日告示、15日投開票です。







