NEW 2026年02月24日(火 ) 17:55
伊予市で2009年以来の減圧給水 市民や飲食店などが困り顔…【愛媛】
愛媛県内で雨が少ない影響による水不足がより心配になってきました。
伊予市では、24日から上水道から水が出る量を制限する減圧給水が始まりました。
【井手康揮記者】
「午前9時50分、伊予市で水の量を調節する作業が始まっています」
24日午前の伊予市。
市の職員が水の流れや圧力を弱める作業をしていました。
【伊予市の職員】
「22カ所中の2カ所終わりましたので、残りが20カ所になりますね」
伊予市では2026年に入ってからの降水量が、23日までに18ミリで、平年の約17パーセントという少雨傾向が続いています。
このため、市の主な水源となっている3カ所の地下水の水位は、23日時点で平年を1.8メートル以上下回り、水不足が心配な状況となっています。
これを受け市では、24日から蛇口から出る水の量を25パーセント減らす、上水道の減圧給水に踏み切りました。
対象は旧伊予市の1万3000世帯で、減圧給水は2009年以来となります。
【伊予市の職員】
「少雨の影響で伊予市の大きな水源3水源、井戸があるんですけど、軒並み水位が下がっております」
今回の減圧給水。市民生活にも徐々に影響を及ぼそうとしています。
【伊予市民】
「雨が降っていないので、もう・・仕方のないことだなと思いました」
「限りがあるってことの認識を強く持って、大事に大切に最小限にっていうことを意識していければ」
仕事で水を使う飲食店でも影響はさけられません。
創業75年、中華そばなどを提供する市内の食堂では。
【中華そば店の人】
「(水の)出は、勢いは弱いと思います。(困るのは)洗い物ですね。お客さんが帰ったあとのコップとか」
県内では、24日の夜から25日の朝にかけて雨が降る予報になっていますが、水不足を一気に解消するようなまとまった雨は期待できそうにありません。
【伊予市上下水道課・藤本慎二係長】
「水道を出しっぱなしにしないとか、シャワーをできるだけお風呂に変えるとか、洗車するにしても出しっぱなしではなく(水を)ためてから少量ですすぐとか、小さいことの積み重ねだと思うので、実行していただけたら助かります」
伊予市では、24日から上水道から水が出る量を制限する減圧給水が始まりました。
【井手康揮記者】
「午前9時50分、伊予市で水の量を調節する作業が始まっています」
24日午前の伊予市。
市の職員が水の流れや圧力を弱める作業をしていました。
【伊予市の職員】
「22カ所中の2カ所終わりましたので、残りが20カ所になりますね」
伊予市では2026年に入ってからの降水量が、23日までに18ミリで、平年の約17パーセントという少雨傾向が続いています。
このため、市の主な水源となっている3カ所の地下水の水位は、23日時点で平年を1.8メートル以上下回り、水不足が心配な状況となっています。
これを受け市では、24日から蛇口から出る水の量を25パーセント減らす、上水道の減圧給水に踏み切りました。
対象は旧伊予市の1万3000世帯で、減圧給水は2009年以来となります。
【伊予市の職員】
「少雨の影響で伊予市の大きな水源3水源、井戸があるんですけど、軒並み水位が下がっております」
今回の減圧給水。市民生活にも徐々に影響を及ぼそうとしています。
【伊予市民】
「雨が降っていないので、もう・・仕方のないことだなと思いました」
「限りがあるってことの認識を強く持って、大事に大切に最小限にっていうことを意識していければ」
仕事で水を使う飲食店でも影響はさけられません。
創業75年、中華そばなどを提供する市内の食堂では。
【中華そば店の人】
「(水の)出は、勢いは弱いと思います。(困るのは)洗い物ですね。お客さんが帰ったあとのコップとか」
県内では、24日の夜から25日の朝にかけて雨が降る予報になっていますが、水不足を一気に解消するようなまとまった雨は期待できそうにありません。
【伊予市上下水道課・藤本慎二係長】
「水道を出しっぱなしにしないとか、シャワーをできるだけお風呂に変えるとか、洗車するにしても出しっぱなしではなく(水を)ためてから少量ですすぐとか、小さいことの積み重ねだと思うので、実行していただけたら助かります」







