NEW 2026年10月01日(木 ) 16:53
愛媛県の人口130万人割れ【愛媛】
総務省が発表した国勢調査の確定値で、愛媛県の総人口が戦後初めて130万人を割り込みました。
発表によりますと、愛媛県の総人口は2025年10月1日現在、125万9907人で、5年前の調査から約7万5000人減少し、戦後初めて130万人を割り込みました。
すべての市と町で前回調査から人口が減り、その減少率については、大洲市と松野町を除く南予で10%を超えていて、松野町についても減少率は9.96%となっています。
前回、51万人あまりの人口があった松山市は今回の調査で約49万7000人と、50万人を下回りました。
また、単身世帯の増加幅が縮小したことにより、世帯数が前回から6500世帯あまり減少し、現在の世帯の数え方となった1970年以降、初めて減少に転じました。
1世帯当たりの平均人数は2.06人で、過去最少となっています。
県の人口は2060年には現在から半分近く減る65万5850人と推計されていて、2050年ごろには高齢者人口が生産年齢人口を上回るとみられています。
発表によりますと、愛媛県の総人口は2025年10月1日現在、125万9907人で、5年前の調査から約7万5000人減少し、戦後初めて130万人を割り込みました。
すべての市と町で前回調査から人口が減り、その減少率については、大洲市と松野町を除く南予で10%を超えていて、松野町についても減少率は9.96%となっています。
前回、51万人あまりの人口があった松山市は今回の調査で約49万7000人と、50万人を下回りました。
また、単身世帯の増加幅が縮小したことにより、世帯数が前回から6500世帯あまり減少し、現在の世帯の数え方となった1970年以降、初めて減少に転じました。
1世帯当たりの平均人数は2.06人で、過去最少となっています。
県の人口は2060年には現在から半分近く減る65万5850人と推計されていて、2050年ごろには高齢者人口が生産年齢人口を上回るとみられています。







