NEW 2026年05月15日(金 ) 20:30
JR松山駅周辺の愛媛OV本拠地としてのアリーナ整備断念について 愛媛経済同友会「アリーナにこだわるものではない」とコメント
松山市がJR松山駅周辺に「愛媛オレンジバイキングス」の本拠地となるアリーナを整備する構想を断念したことについて、これまで整備を提言してきた愛媛経済同友会が、14日までに「アリーナにこだわるものではない」とコメントを出しました。
愛媛経済同友会では、陸の玄関口となるJR松山駅の立地を生かし、県内外からプロスポーツや音楽イベントで人を呼び込めるとして、松山市に対し駅周辺へのアリーナ整備を提言していました。
ただ、7日に市からJR松山駅周辺でのアリーナ整備の断念について経緯の説明を受け、その後、役員会で対応を協議したということです。
そのうえで、取材に対し「本拠地という前提がなくなり、サイボウズが他の土地で民設民営による整備を進めるのであれば、『アリーナにこだわるものではない』」とコメントを出しました。
ただ、これまで通り、JR松山駅周辺という立地を生かした、にぎわいを生む施設の整備を望んでいるということです。
野志市長は12日の会見で「愛媛経済同友会などに状況を説明し、あらためて意見をうかがい、今後の整備についてできるだけ早く判断したい」などとしていて、愛媛経済同友会の考えがどのように反映されるか注目されます。
松山市では、JR松山駅周辺の再開発について、アリーナに代わる施設として、閉館が決まっている市民会館の代替施設の候補地とすることなども検討しています。
愛媛経済同友会では、陸の玄関口となるJR松山駅の立地を生かし、県内外からプロスポーツや音楽イベントで人を呼び込めるとして、松山市に対し駅周辺へのアリーナ整備を提言していました。
ただ、7日に市からJR松山駅周辺でのアリーナ整備の断念について経緯の説明を受け、その後、役員会で対応を協議したということです。
そのうえで、取材に対し「本拠地という前提がなくなり、サイボウズが他の土地で民設民営による整備を進めるのであれば、『アリーナにこだわるものではない』」とコメントを出しました。
ただ、これまで通り、JR松山駅周辺という立地を生かした、にぎわいを生む施設の整備を望んでいるということです。
野志市長は12日の会見で「愛媛経済同友会などに状況を説明し、あらためて意見をうかがい、今後の整備についてできるだけ早く判断したい」などとしていて、愛媛経済同友会の考えがどのように反映されるか注目されます。
松山市では、JR松山駅周辺の再開発について、アリーナに代わる施設として、閉館が決まっている市民会館の代替施設の候補地とすることなども検討しています。







