NEW 2026年09月02日(水 ) 19:38
「命・インフラ・地域経済を守る」松山市長選 木下豪氏が出馬会見【愛媛】
任期満了に伴い、今年11月に行われる松山市長選挙を巡り、元会社員の木下豪さんが9月2日、出馬会見を開きました。
【木下豪氏】
「命・インフラ・地域経済を守り、松山を市民のもとへ。私は市民一人ひとりそれぞれが抱えている悩みだったり、痛みだったりというところに寄り添えるような政治をしていきたい。」
出馬会見を開いたのは元会社員の木下豪さん(44)です。
木下さんは松山市出身で新居浜高専を卒業後電力会社に入社しましたが、「市民の選択肢を増やしたい」と市長選出馬の意思を固め、去年12月に退職しました。
木下さんは、夢や理想ではなく現実を見る政策が重要だと話し、松山城の土砂災害に関する市長参加型の住民説明会の開催、情報伝達やインフラを強化し生活基盤を整えることや、国や県との連携、市内で使える割引券の配布などを公約として掲げました。
【木下豪氏】
「多分全国を見渡しても10万軒を一人でまわったり、一日6時間も街頭に立っているような政治家の方はいらっしゃらないんじゃないかなと思っていますし、人にはできないことをこれまでもやってきたし、これからもできるんじゃないかなと自信を持っているところです。」
なお、市長選にはこれまでに松山市議会議員の田中エリナさん(41)、前県議会議員の中野泰誠さん(43)が立候補を表明しています。
現職の野志克仁市長は態度を明らかにしておらず、9月1日にも自身のSNSを通して、「私の進退に関してはしかるべきときに発表させていただきたい」と改めて強調しました。
松山市長選挙は11月8日告示15日に投開票です。
【木下豪氏】
「命・インフラ・地域経済を守り、松山を市民のもとへ。私は市民一人ひとりそれぞれが抱えている悩みだったり、痛みだったりというところに寄り添えるような政治をしていきたい。」
出馬会見を開いたのは元会社員の木下豪さん(44)です。
木下さんは松山市出身で新居浜高専を卒業後電力会社に入社しましたが、「市民の選択肢を増やしたい」と市長選出馬の意思を固め、去年12月に退職しました。
木下さんは、夢や理想ではなく現実を見る政策が重要だと話し、松山城の土砂災害に関する市長参加型の住民説明会の開催、情報伝達やインフラを強化し生活基盤を整えることや、国や県との連携、市内で使える割引券の配布などを公約として掲げました。
【木下豪氏】
「多分全国を見渡しても10万軒を一人でまわったり、一日6時間も街頭に立っているような政治家の方はいらっしゃらないんじゃないかなと思っていますし、人にはできないことをこれまでもやってきたし、これからもできるんじゃないかなと自信を持っているところです。」
なお、市長選にはこれまでに松山市議会議員の田中エリナさん(41)、前県議会議員の中野泰誠さん(43)が立候補を表明しています。
現職の野志克仁市長は態度を明らかにしておらず、9月1日にも自身のSNSを通して、「私の進退に関してはしかるべきときに発表させていただきたい」と改めて強調しました。
松山市長選挙は11月8日告示15日に投開票です。







