NEW 2026年09月02日(水 ) 19:53
宇和島市に「学びの多様化学校」【愛媛】
宇和島市は県内で初めて不登校などで学校に通うのが難しい生徒たちのための施設、「学びの多様化学校」を2028年度に開校することを発表しました。
【岡原市長会見】
「この施設で子どもたちが今一度充実した日々を取り戻すことが出来るように我々も汗をかいていきたい」
文部科学省が設置を推進している「学びの多様化学校」は不登校の児童や生徒の実態に配慮し特別な教育課程を編成できることが特徴です。
宇和島市では、閉校した旧・三浦小学校の校舎を活用して小中一貫校として2028年4月に開校予定です。
宇和島市教育委員会によりますと3月末時点で市内の小中学校の児童と生徒、4034人のうち、約4パーセントにあたる165人が不登校となっているということです。
「学びの多様化学校」では、従来の学校よりも授業時間を短縮して子ども達が通いやすくするとともに、三浦地域の豊かな自然や地域住民との交流を取り入れた教育を目指しています。
学びの多様化学校は全国で84校が設置されていて、県内での設置は宇和島市が初めてですが、松山市でも宇和島市と同じ2028年度の開校を目指して検討がすすめられています。
【岡原市長会見】
「この施設で子どもたちが今一度充実した日々を取り戻すことが出来るように我々も汗をかいていきたい」
文部科学省が設置を推進している「学びの多様化学校」は不登校の児童や生徒の実態に配慮し特別な教育課程を編成できることが特徴です。
宇和島市では、閉校した旧・三浦小学校の校舎を活用して小中一貫校として2028年4月に開校予定です。
宇和島市教育委員会によりますと3月末時点で市内の小中学校の児童と生徒、4034人のうち、約4パーセントにあたる165人が不登校となっているということです。
「学びの多様化学校」では、従来の学校よりも授業時間を短縮して子ども達が通いやすくするとともに、三浦地域の豊かな自然や地域住民との交流を取り入れた教育を目指しています。
学びの多様化学校は全国で84校が設置されていて、県内での設置は宇和島市が初めてですが、松山市でも宇和島市と同じ2028年度の開校を目指して検討がすすめられています。







