NEW 2026年03月17日(火 ) 16:37
肱川の洪水被害軽減へ 大洲市で都谷川排水機場の起工式【愛媛】
西日本豪雨をはじめ過去に何度も大きな水害に見舞われた大洲市で、被害を軽減するための排水施設が建設されることになり7日、現地で起工式が開かれました。
肱川水系の都谷川流域にある大洲市新谷の排水機場建設予定地で開かれた起工式には、中村知事をはじめ国や県、大洲市などの関係者およそ100人が出席しました。
事業の概要が説明されたあと出席者の代表が鍬入れをして、工事中の安全や早期の完成を祈願しました。
排水機場は、国が広さおよそ6100平方メートルの場所に、毎秒18tの排水能力を持つポンプを備えた施設を建設します。
大雨が降った時に、市内の東大洲地区やその周辺にたまる水を汲み上げて肱川の支流へと排水し、被害を軽減するということです。
国は、施設を可能な限り早期に完成させたいとしています。
また、西日本豪雨を受け進められてきた国や県による堤防の整備や掘削など、肱川の緊急治水対策事業の完了を記念した治水碑の除幕式も開かれました。
肱川水系の都谷川流域にある大洲市新谷の排水機場建設予定地で開かれた起工式には、中村知事をはじめ国や県、大洲市などの関係者およそ100人が出席しました。
事業の概要が説明されたあと出席者の代表が鍬入れをして、工事中の安全や早期の完成を祈願しました。
排水機場は、国が広さおよそ6100平方メートルの場所に、毎秒18tの排水能力を持つポンプを備えた施設を建設します。
大雨が降った時に、市内の東大洲地区やその周辺にたまる水を汲み上げて肱川の支流へと排水し、被害を軽減するということです。
国は、施設を可能な限り早期に完成させたいとしています。
また、西日本豪雨を受け進められてきた国や県による堤防の整備や掘削など、肱川の緊急治水対策事業の完了を記念した治水碑の除幕式も開かれました。







