NEW 2026年09月04日(金 ) 19:48
松山市の野志市長 次期市長選への「不出馬」表明【愛媛】
愛媛県松山市の野志克仁市長は、4日開会した9月定例市議会で、11月15日投開票の次期松山市長選挙に出馬しない意向を表明しました。
4日午前10時前。松山市議会の本会議へ向かう野志克仁市長は「おはようございます」と元気にあいさつ。そして、開会した松山市の9月定例市議会。
議案について説明した野志市長は、水を一口飲んだあと、再び口を開きました。
【野志市長】
「さて、今議会は私の4期目で最後の定例会となります。次期市長選挙には出馬しないということをお伝えします。実は4期目に入ってから、4期までさせていただくことになった。では、5期まで目指すのかと毎日自問自答してまいりました。その答えはいいえでした」
野志市長は、「JR松山駅周辺の事業協力者が決定し一定の道筋がついたこのときに引き継ぎます」などと、次期松山市長選挙に出馬しない意向を表明しました。
議会終了後に開かれた会見で、野志市長は「もう少しみたいな気持ちが心の中にあったのは事実です。いつまでもいつまでも20年30年と永遠にできるわけではないので、どこかで次の市長に襷を渡すというのが必要だと考えて、これ(出馬するかどうか)を考えてきた次第です」と述べました。
さらに、次の市長に期待することについては、「松山のことを思うというのが大前提だと思います。そして、市民目線で市民のためのまちづくりを誠実にしていただける方、未来の子どもたちのためによりより松山を引き継いでくれる方がいいなと思います」と述べました。
4日午前10時前。松山市議会の本会議へ向かう野志克仁市長は「おはようございます」と元気にあいさつ。そして、開会した松山市の9月定例市議会。
議案について説明した野志市長は、水を一口飲んだあと、再び口を開きました。
【野志市長】
「さて、今議会は私の4期目で最後の定例会となります。次期市長選挙には出馬しないということをお伝えします。実は4期目に入ってから、4期までさせていただくことになった。では、5期まで目指すのかと毎日自問自答してまいりました。その答えはいいえでした」
野志市長は、「JR松山駅周辺の事業協力者が決定し一定の道筋がついたこのときに引き継ぎます」などと、次期松山市長選挙に出馬しない意向を表明しました。
議会終了後に開かれた会見で、野志市長は「もう少しみたいな気持ちが心の中にあったのは事実です。いつまでもいつまでも20年30年と永遠にできるわけではないので、どこかで次の市長に襷を渡すというのが必要だと考えて、これ(出馬するかどうか)を考えてきた次第です」と述べました。
さらに、次の市長に期待することについては、「松山のことを思うというのが大前提だと思います。そして、市民目線で市民のためのまちづくりを誠実にしていただける方、未来の子どもたちのためによりより松山を引き継いでくれる方がいいなと思います」と述べました。







