NEW 2026年03月06日(金 ) 17:02
暑さに強い品種への転換で品質向上を えひめ米品質向上推進大会【愛媛】
県内でも「コメ余り」の状況が見られる中、伊予市では6日、米の品質向上を目指す推進大会がありました。
県米麦振興協会などが毎年開いていて、JAの関係者や生産者などおよそ100人が参加し、米や麦などの優良生産者の表彰などが行われました。
大会では、2025年産の主食用米の作付面積は前年並みの1万2700haで、10aあたりの収穫量は512kgと、前の年を21kg上回る豊作となったことが報告されました。
そして今年は、作付面積1万3880haを目指し、早期米については、高温の影響で品質の低下が著しい「あきたこまち」から、高温に強く、収量も多い品種「にじのきらめき」への転換を進めていく方針が示されました。
「にじのきらめき」の作付面積は去年のおよそ3倍の2000haとなる見通しで、JA全農えひめでは、生産者の高齢化や担い手不足で作付面積の減少が進むなか、品種転換を円滑に進めることで収量と品質の向上を目指すとしています。
県米麦振興協会などが毎年開いていて、JAの関係者や生産者などおよそ100人が参加し、米や麦などの優良生産者の表彰などが行われました。
大会では、2025年産の主食用米の作付面積は前年並みの1万2700haで、10aあたりの収穫量は512kgと、前の年を21kg上回る豊作となったことが報告されました。
そして今年は、作付面積1万3880haを目指し、早期米については、高温の影響で品質の低下が著しい「あきたこまち」から、高温に強く、収量も多い品種「にじのきらめき」への転換を進めていく方針が示されました。
「にじのきらめき」の作付面積は去年のおよそ3倍の2000haとなる見通しで、JA全農えひめでは、生産者の高齢化や担い手不足で作付面積の減少が進むなか、品種転換を円滑に進めることで収量と品質の向上を目指すとしています。







