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NEW 2026年08月17日(月 ) 21:47

「競いおうて、磨きおうて、素敵な大会に…」 俳句甲子園へ愛媛県内から出場するチームの壮行会

「5、7、5」にかける青春の季節です。
俳句甲子園の全国大会が松山で開かれるのを前に、17日、壮行会が開かれました。
壮行会があったのは、夏目漱石と正岡子規が共同生活を送った建物を再建した愚陀仏庵で、済美平成と新田青雲、松山東と今治西の4校の選手らが参加しました。
俳句甲子園は、全国の高校生が5人1組で俳句の出来や批評を競う大会で、全国大会には愛媛の4校4チームを含む32チームが出場します。
【新田青雲中等教育学校・越智綾香さん】
「私たちが詠んだ1句1句が、聞いてくださる方の心にまっすぐ通るように、チーム一丸となって全力で戦ってまいります」
高校生たちの激励に、子規と漱石、そして愚陀仏庵の母屋で暮らした少女「より江」の3人もやってきました。
【子規役の男性】
「競いおうて、磨きおうて、とっても素敵な大会にしてくださいね。期待をしておりますよ」
俳句甲子園の全国大会は22日に予選リーグなどが、23日には決勝リーグなどが行われます。