NEW 2026年11月06日(金 ) 16:33
西条市の強盗事件 無職の男に拘禁刑7年の実刑判決【愛媛】
今年1月、西条市の住宅で高齢の女性が殴られ現金が奪われるなどした事件で、強盗などの罪に問われた無職の男に対する判決公判が松山地裁西条支部であり、拘禁刑7年の実刑判決が言い渡されました。
判決によりますと、西条市船屋の無職の男(63)は今年1月10日午後8時50分頃、市内で独り暮らしの高齢女性の住宅に1階の窓から侵入し、2階で寝ていた女性の頭を殴り「殺すぞ」などと脅して現金およそ1万5000円やバッグなどを奪いました。
判決で十川結衣裁判官は「犯行は悪質で刑事責任は重く、反省の態度が皆無」などと述べ、拘禁刑8年の求刑に対して、拘禁刑7年の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと、西条市船屋の無職の男(63)は今年1月10日午後8時50分頃、市内で独り暮らしの高齢女性の住宅に1階の窓から侵入し、2階で寝ていた女性の頭を殴り「殺すぞ」などと脅して現金およそ1万5000円やバッグなどを奪いました。
判決で十川結衣裁判官は「犯行は悪質で刑事責任は重く、反省の態度が皆無」などと述べ、拘禁刑8年の求刑に対して、拘禁刑7年の実刑判決を言い渡しました。







