2026年01月08日(木 ) 15:29
「どんどん記録を伸ばしていきたい」 ウエイトリフティングナショナルチーム女子が新居浜市で強化合宿【愛媛】
ウエイトリフティングの女子日本代表候補の強化合宿が新居浜市で行われています。
愛媛出身の2人の選手も参加し、汗を流しています。
強化合宿は6日から新居浜市ウエイトリフティング練習場で始まり、若手の女子日本代表候補8人が参加しています。
8人の中には、新居浜西高校出身で53キロ級の安部希美選手と新居浜東高校出身で59キロ級の脇長葵選手が参加しています。
初日は開会式のあとさっそく練習に入り、選手らはストレッチで身体をほぐしたあと、バーベルを持ち、身体の使い方や引き揚げるタイミング、姿勢などをひとつひとつ確認しながら汗を流しました。
ナショナルチームの新居浜での強化合宿は、充実した設備環境などが評価されて決まり、女子は去年の男子に続いての実施となりました。
冨田史子監督は、「2028年のロスオリンピックを目標に、5月の全日本選手権大会から代表選考レースが始まるため、今回の合宿がその結果につなげられるように強化していきたい」としています。
【安部希美選手】
「やっとスナッチで日本記録を出すことができたので、この記録が1本目の重量になるくらい記録を伸ばすことができたらオリンピックに出られると思っているので、どんどん記録を伸ばしていきたい」
【脇長葵選手】
「初めてのナショナル合宿で緊張しているが、苦手なジャークを克服できるようにいろいろな方々からアドバイスをいただいて、少しでも(技術を)盗んでいけたらなと思っています」
合宿の日程は13日までで、後半はそれぞれの階級で試合を意識した実践練習が予定されています。
【冨田史子監督】
「しっかりと強化していくので、地元のみなさんの声援と応援は(安部、脇長両選手)本人もですし、全日本の他のメンバーにも大きな力になるので、みなさんの応援をぜひお願いします」
(1/8 17:40 タイトルと本記を修正しました)
愛媛出身の2人の選手も参加し、汗を流しています。
強化合宿は6日から新居浜市ウエイトリフティング練習場で始まり、若手の女子日本代表候補8人が参加しています。
8人の中には、新居浜西高校出身で53キロ級の安部希美選手と新居浜東高校出身で59キロ級の脇長葵選手が参加しています。
初日は開会式のあとさっそく練習に入り、選手らはストレッチで身体をほぐしたあと、バーベルを持ち、身体の使い方や引き揚げるタイミング、姿勢などをひとつひとつ確認しながら汗を流しました。
ナショナルチームの新居浜での強化合宿は、充実した設備環境などが評価されて決まり、女子は去年の男子に続いての実施となりました。
冨田史子監督は、「2028年のロスオリンピックを目標に、5月の全日本選手権大会から代表選考レースが始まるため、今回の合宿がその結果につなげられるように強化していきたい」としています。
【安部希美選手】
「やっとスナッチで日本記録を出すことができたので、この記録が1本目の重量になるくらい記録を伸ばすことができたらオリンピックに出られると思っているので、どんどん記録を伸ばしていきたい」
【脇長葵選手】
「初めてのナショナル合宿で緊張しているが、苦手なジャークを克服できるようにいろいろな方々からアドバイスをいただいて、少しでも(技術を)盗んでいけたらなと思っています」
合宿の日程は13日までで、後半はそれぞれの階級で試合を意識した実践練習が予定されています。
【冨田史子監督】
「しっかりと強化していくので、地元のみなさんの声援と応援は(安部、脇長両選手)本人もですし、全日本の他のメンバーにも大きな力になるので、みなさんの応援をぜひお願いします」
(1/8 17:40 タイトルと本記を修正しました)







