NEW 2026年02月04日(水 ) 17:11
「立春」に中学2年生が大人への誓い 今治市の中学校で少年式【愛媛】
「立春」の4日、今治市の中学校では少年式があり、生徒たちが大人への一歩を踏み出しました。
早咲きの桜が残る、今治市の桜井中学校。
少年式には2年生87人が臨みました。
少年式は、かつて男子の成人の儀式とされた「元服」に由来し、14歳となる中学2年生に大人に向かう自覚を持ってもらうための伝統行事です。
式では2年生を代表して上永真緒さんが誓いの言葉を話しました。
【上永真緒さん】
「日々の生活の中で自己を振り返り、今まで以上に責任のある行動を心がける必要があります。まだまだ未熟で未完成な私たちではありますが、それを受け入れ、ここにいる仲間と支え合いながら前に進んでいきます」
そして2年生全員で合唱し、14歳の決意を胸に力強い歌声を響かせました。
【男子生徒】
「(大人に近づいた)実感はないけど嬉しいです。(両親や先生方へ)今まで支えてくれてありがとうという気持ちと、これからもよろしくお願いしますっていう気持ちです」
このあと生徒たちは、地元の海岸で「魚のすみか」となるアマモの種をまき、地域の豊かな海を守っていく思いも新たにしていました。
早咲きの桜が残る、今治市の桜井中学校。
少年式には2年生87人が臨みました。
少年式は、かつて男子の成人の儀式とされた「元服」に由来し、14歳となる中学2年生に大人に向かう自覚を持ってもらうための伝統行事です。
式では2年生を代表して上永真緒さんが誓いの言葉を話しました。
【上永真緒さん】
「日々の生活の中で自己を振り返り、今まで以上に責任のある行動を心がける必要があります。まだまだ未熟で未完成な私たちではありますが、それを受け入れ、ここにいる仲間と支え合いながら前に進んでいきます」
そして2年生全員で合唱し、14歳の決意を胸に力強い歌声を響かせました。
【男子生徒】
「(大人に近づいた)実感はないけど嬉しいです。(両親や先生方へ)今まで支えてくれてありがとうという気持ちと、これからもよろしくお願いしますっていう気持ちです」
このあと生徒たちは、地元の海岸で「魚のすみか」となるアマモの種をまき、地域の豊かな海を守っていく思いも新たにしていました。







