NEW 2026年02月17日(火 ) 15:34
目指せオリンピック!子どもたちが氷上スポーツを体験【愛媛】
連日、熱戦が繰り広げられている、ミラノ・コルティナオリンピック。
フィギュアスケートなど氷上スポーツの注目度が高まる中、県内でもあの場所が盛り上がりを見せていました。
2月6日に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得するなど、盛り上がりを見せる中・・・!
【塩路アナウンサー】
「オリンピックに負けじと、子どもたちも氷上スポーツに大盛り上がりです!」
松山市のイヨテツスポーツセンターで8日に開かれた「氷上スポーツ体験会」。
体験できるのは、フィギュアスケートやカーリングなどの4競技で、長野オリンピック・カーリングで5位入賞した大澤明美さんを含む、4人の元日本代表選手らが講師を務めました。
今回で3回目となるこの体験会には、過去最多のおよそ150人が参加しました!
【参加した子ども】
「結構こけた」
「カーリング、投げるのが楽しかった」
中には親子で参加する人も!
【参加した親子】
「きょうが3回目ぐらい、最後かなって」
会場のイヨテツスポーツセンターは、施設の老朽化や燃料価格高騰などの理由から、5月で営業終了となることが決まっています。
このリンクで活動するフィギュアスケートクラブの選手たちは。
【フィギュアスケートクラブの選手たち】
Q,閉館した後は?
「(フィギュアスケートを)続けるなら県外に出るって感じです」
「(中には)辞めるという人もいますね、やっぱり」
そんな子どもたちの夢を繋いでいくため、リンクの横では「愛媛県スケートリンク設立の会」が、県内に新たなスケートリンクを作ろうと、3年前から始めた署名活動を行っていました。
【愛媛県スケートリンク設立の会・続木達哉さん】
「4万筆以上の署名が集まっております。今回も(体験会に)300人応募があったくらいなので、みなさん(氷上スポーツを)したいと言ってくれているんですけど、リンクがなくなるという現状で、親御さんからは『子どもたちが夢をあきらめないといけない』という、『諦めさせたくないので、渋々だが、始めさせられない』というところは意見としてよくありますね」
リンク閉鎖が迫る中、少しでも多くの人に氷上スポーツの魅力を知ってもらいたいと開かれた今回のイベント体験した子どもたちは。
【参加した子ども】
「いつもは氷の上で滑れないので、いつもと違う体験ができてよかったです」
(Q.選手や先輩たちを見てどうだった?)「自分も毎日練習したら、あんな風になれるのかなーって。だから一生懸命頑張ろうって思える」
50年以上親しまれてきた愛媛唯一のスケートリンクで、子どもたちは楽しい思い出を胸に刻んでいました。
フィギュアスケートなど氷上スポーツの注目度が高まる中、県内でもあの場所が盛り上がりを見せていました。
2月6日に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
フィギュアスケート団体で日本が2大会連続の銀メダルを獲得するなど、盛り上がりを見せる中・・・!
【塩路アナウンサー】
「オリンピックに負けじと、子どもたちも氷上スポーツに大盛り上がりです!」
松山市のイヨテツスポーツセンターで8日に開かれた「氷上スポーツ体験会」。
体験できるのは、フィギュアスケートやカーリングなどの4競技で、長野オリンピック・カーリングで5位入賞した大澤明美さんを含む、4人の元日本代表選手らが講師を務めました。
今回で3回目となるこの体験会には、過去最多のおよそ150人が参加しました!
【参加した子ども】
「結構こけた」
「カーリング、投げるのが楽しかった」
中には親子で参加する人も!
【参加した親子】
「きょうが3回目ぐらい、最後かなって」
会場のイヨテツスポーツセンターは、施設の老朽化や燃料価格高騰などの理由から、5月で営業終了となることが決まっています。
このリンクで活動するフィギュアスケートクラブの選手たちは。
【フィギュアスケートクラブの選手たち】
Q,閉館した後は?
「(フィギュアスケートを)続けるなら県外に出るって感じです」
「(中には)辞めるという人もいますね、やっぱり」
そんな子どもたちの夢を繋いでいくため、リンクの横では「愛媛県スケートリンク設立の会」が、県内に新たなスケートリンクを作ろうと、3年前から始めた署名活動を行っていました。
【愛媛県スケートリンク設立の会・続木達哉さん】
「4万筆以上の署名が集まっております。今回も(体験会に)300人応募があったくらいなので、みなさん(氷上スポーツを)したいと言ってくれているんですけど、リンクがなくなるという現状で、親御さんからは『子どもたちが夢をあきらめないといけない』という、『諦めさせたくないので、渋々だが、始めさせられない』というところは意見としてよくありますね」
リンク閉鎖が迫る中、少しでも多くの人に氷上スポーツの魅力を知ってもらいたいと開かれた今回のイベント体験した子どもたちは。
【参加した子ども】
「いつもは氷の上で滑れないので、いつもと違う体験ができてよかったです」
(Q.選手や先輩たちを見てどうだった?)「自分も毎日練習したら、あんな風になれるのかなーって。だから一生懸命頑張ろうって思える」
50年以上親しまれてきた愛媛唯一のスケートリンクで、子どもたちは楽しい思い出を胸に刻んでいました。







