NEW 2026年05月21日(木 ) 15:41
大洲のうかい6月スタート 宣伝隊が県庁でPR【愛媛】
肱川の夏の風物詩「大洲のうかい」が今年もいよいよ6月から始まります。
21日宣伝隊が県庁を訪れ、中村知事に6月1日スタートをPRしました。
大洲のうかいは「日本三大うかい」のひとつに数えられ、かがり火を焚いた鵜匠が乗る船と、観客を乗せた屋形船が並走しながら川を下る、全国的にも珍しい「合わせうかい」という方法で行われています。
そんな肱川の夏の風物詩も中東情勢の影響は避けられず、鵜のエサとなるアジが値上がりしているほか、船を動かす燃料代など幅広く影響が出ているということです。
一方で、今シーズンは10年ぶりに新人の鵜匠・高月浩志さんがデビュー予定だということで、「先輩方に少しでも早く近づけるようにがんばりたいです」などと話していました。
【鵜匠・井上利和さん】
「みなさんが、大洲のうかい楽しいといつも言ってもらえるんでね、今年も楽しいと言ってもらえるようなうかいをできたらなと思います」
大洲のうかいは6月1日から9月20日までで、市の観光協会では去年より少し多い5000人の集客を目指すとしています。
21日宣伝隊が県庁を訪れ、中村知事に6月1日スタートをPRしました。
大洲のうかいは「日本三大うかい」のひとつに数えられ、かがり火を焚いた鵜匠が乗る船と、観客を乗せた屋形船が並走しながら川を下る、全国的にも珍しい「合わせうかい」という方法で行われています。
そんな肱川の夏の風物詩も中東情勢の影響は避けられず、鵜のエサとなるアジが値上がりしているほか、船を動かす燃料代など幅広く影響が出ているということです。
一方で、今シーズンは10年ぶりに新人の鵜匠・高月浩志さんがデビュー予定だということで、「先輩方に少しでも早く近づけるようにがんばりたいです」などと話していました。
【鵜匠・井上利和さん】
「みなさんが、大洲のうかい楽しいといつも言ってもらえるんでね、今年も楽しいと言ってもらえるようなうかいをできたらなと思います」
大洲のうかいは6月1日から9月20日までで、市の観光協会では去年より少し多い5000人の集客を目指すとしています。







