NEW 2026年09月02日(水 ) 19:53
面河ダムは農水・工水各30%の自主節水へ【愛媛】
東予と中予の農業用水や工業用水を供給している面河ダムでは貯水率が低下しています。
このため、ダムの利水者らは、9月3日から農業用水と工業用水をそれぞれ30パーセント自主節水することを決めました。
自主節水は2010年以来となります。
面河ダムでは降水量が7月は平年の6割、8月は平年の約17パーセントにとどまっていて、貯水率は9月2日午前0時時点で30.9パーセントと、平年を40ポイント以上下回っています。
このまま雨が降らなければ9月下旬には貯水率が0パーセントになるおそれがあり、9月2日の会議では、貯水率が20パーセントを割り込むことが予想される場合には、それぞれの自主節水を40パーセントに強化することも決まりました。
なお、県内では西予市の野村ダムや宇和島市の須賀川ダムでも貯水率が平年を大きく下回っています。
このため、ダムの利水者らは、9月3日から農業用水と工業用水をそれぞれ30パーセント自主節水することを決めました。
自主節水は2010年以来となります。
面河ダムでは降水量が7月は平年の6割、8月は平年の約17パーセントにとどまっていて、貯水率は9月2日午前0時時点で30.9パーセントと、平年を40ポイント以上下回っています。
このまま雨が降らなければ9月下旬には貯水率が0パーセントになるおそれがあり、9月2日の会議では、貯水率が20パーセントを割り込むことが予想される場合には、それぞれの自主節水を40パーセントに強化することも決まりました。
なお、県内では西予市の野村ダムや宇和島市の須賀川ダムでも貯水率が平年を大きく下回っています。







