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2017年03月22日(水) 19:28

松山空港で基準値を超えるフッ素が検出

松山空港の土壌から健康に影響を及ぼす量のフッ素やフッ素化合物が検出されました。国土交通省大阪航空局は、問題の土を除去するとしています。国土交通省大阪航空局によりますと、土壌汚染対策法に基づき、松山空港の調査を行ったところ、国の基準値を超えるフッ素とフッ素化合物が滑走路脇の土壌から検出されたということです。検出された場所は、赤色の2ヵ所にある調査地点で、国の定める基準値である1リットルあたり0.8ミリグラムのおよそ4倍となる3.3ミリグラムが検出された地点もありました。フッ素は飲み水などで摂取されるもので、大量にとった場合吐き気や腹痛などの中毒症状や歯に斑点ができる恐れがあります。大阪航空局は、影響は検出場所からおよそ250メートルの範囲で考えられるとしていますが、その範囲内には、飲み水の井戸などはなく、健康被害の情報は入っておらず問題はないとしています。フッ素は海水にも含まれていて、大阪航空局では、海から風などで飛んできた可能性もあるとしていて、来年度を目処に検出された土を除去するとしています。

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