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2017年06月27日(火) 19:04

子どもたちが土砂災害の怖さを体験

梅雨の時期に警戒が必要なのが、大雨などに伴う土砂災害です。伊方町の小学校では、子供たちが3D映像などを通して土砂災害の恐ろしさを学びました。この学習会は、県と県砂防ボランティア協会などが、子ども達に土砂災害の恐ろしさについて学んでもらおうと、2004年から毎年県内の小・中学校で開催しているものです。27日は、伊方町の九町小学校の5・6年生20人が参加し、子どもたちはまず、大雨によって地盤が緩み、土砂災害が発生する仕組みを模型などを使って学びました。その後、子どもたちは1時間あたり180ミリの大雨を体験できる降雨体験装置や土石流を3Dで体験できる装置で土砂災害の恐ろしさを体験していました。県砂防課では、学習会などを通して、子どもたちに土砂災害についての理解を深めてもらい、大雨が降った場合などには特に警戒してほしいとしています。

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