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2018年06月20日(水) 19:43

県栽培資源研究所などがサワラの稚魚を放流

瀬戸内海のサワラの漁獲量を回復させようと、県の栽培資源研究所などが、稚魚およそ1万2200匹を放流しました。20日は、今治市の大浜港で、県栽培資源研究所や地元漁協の職員などおよそ20人が、体長8センチほどに成長したサワラの稚魚およそ1万2200匹を海へと放流しました。瀬戸内海のサワラの漁獲量は、1986年のおよそ6400トンをピークに年々減少し、1998年にはピーク時の32分の1となるおよそ200トンにまで激減しました。原因は漁に使う道具や船の性能が向上したことによる漁獲過剰と見られ、2002年度からは瀬戸内海の11府県が協力して漁獲量回復のために稚魚の放流をはじめました。県栽培資源研究所によりますと、2016年度の瀬戸内海でのサワラの漁獲量は、ピークの3分の1にあたるおよそ2000トンまで回復したということです。

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