NEW 2026年02月05日(木 ) 21:24
開幕間近!愛媛FC 新主将の誓い
【曽根田穣主将】
「自分のことを一生懸命やっていればいいやって思っているタイプだった」
Jリーグ21年目を2度目のJ3で迎える愛媛FC。キャプテンには松山市出身、愛媛FC育成組織でプレー。大学卒業後に甲府・京都・水戸を経て、2023年からプレーする曽根田穣選手が就任。サッカー人生で初めてのキャプテンだといいます。
【曽根田穣主将】
「Jrユース(中学生チーム)からユース(高校生チーム)と育ててもらって、そのままトップに上がれなかったですけど、紆余曲折を経て帰らせてもらった。ただ加入してからは悔しい思いをし続けていて、自分の思いが愛媛FCにありつつも、なかなか表現できないでいた。それを抱えているままだと意味がないって思ったし、去年ターニングポイントになるような出来事(J3降格)もあって…」
昨季ホームでの磐田戦、自らゴールを挙げるものの敗戦。J3降格が決まった直後、絶望の空気が漂うスタンドを前に、曽根田選手は声を震わせながらサポーターに向けて訴えました。
【曽根田穣主将】
「もう1回はいあがってこられるように1つになって戦ってほしいと思います」
そして、昨季の戦いが終わり、契約更改の場で「キャプテンをやりたい」とクラブに直訴。キャプテン就任前でしたが、開幕前のイベントでは選手代表として挨拶に立ちました。
【曽根田穣主将】
「大木監督がシーズン最初に『ここはサッカー会社だ。このクラブの問題は勝てばすべて解決する』とおっしゃっていました。最短でJ2で昇格できるように努力していきます」
明治安田J2・J3百年構想リーグでは地域リーグラウンド・WEST-Aで戦う愛媛FC。この特別大会に昇格や降格はありませんが、8月にはJ2復帰に向けたJ3での戦いが待っています。1日も疎かにできません。
【曽根田穣主将】
「成長しようとし続けて過ごす集団でありたいし、みんなが日本代表だったり、J1だったり、海外だったり、そういう現状に満足せずにどんどん上を目指していく思いを抱えながらプレーする31人の選手たちの集団でいたいと思っている」
「自分のことを一生懸命やっていればいいやって思っているタイプだった」
Jリーグ21年目を2度目のJ3で迎える愛媛FC。キャプテンには松山市出身、愛媛FC育成組織でプレー。大学卒業後に甲府・京都・水戸を経て、2023年からプレーする曽根田穣選手が就任。サッカー人生で初めてのキャプテンだといいます。
【曽根田穣主将】
「Jrユース(中学生チーム)からユース(高校生チーム)と育ててもらって、そのままトップに上がれなかったですけど、紆余曲折を経て帰らせてもらった。ただ加入してからは悔しい思いをし続けていて、自分の思いが愛媛FCにありつつも、なかなか表現できないでいた。それを抱えているままだと意味がないって思ったし、去年ターニングポイントになるような出来事(J3降格)もあって…」
昨季ホームでの磐田戦、自らゴールを挙げるものの敗戦。J3降格が決まった直後、絶望の空気が漂うスタンドを前に、曽根田選手は声を震わせながらサポーターに向けて訴えました。
【曽根田穣主将】
「もう1回はいあがってこられるように1つになって戦ってほしいと思います」
そして、昨季の戦いが終わり、契約更改の場で「キャプテンをやりたい」とクラブに直訴。キャプテン就任前でしたが、開幕前のイベントでは選手代表として挨拶に立ちました。
【曽根田穣主将】
「大木監督がシーズン最初に『ここはサッカー会社だ。このクラブの問題は勝てばすべて解決する』とおっしゃっていました。最短でJ2で昇格できるように努力していきます」
明治安田J2・J3百年構想リーグでは地域リーグラウンド・WEST-Aで戦う愛媛FC。この特別大会に昇格や降格はありませんが、8月にはJ2復帰に向けたJ3での戦いが待っています。1日も疎かにできません。
【曽根田穣主将】
「成長しようとし続けて過ごす集団でありたいし、みんなが日本代表だったり、J1だったり、海外だったり、そういう現状に満足せずにどんどん上を目指していく思いを抱えながらプレーする31人の選手たちの集団でいたいと思っている」







