NEW 2026年02月20日(金 ) 12:21
松山市 長期的水需給計画の改定案まとまる【愛媛】
松山市の長期的水需給計画の改定案がまとまりました。
松山市は、10年後の2035年度を目標年次とした第3次長期的水需給計画の策定を進めていて、計画の改定案には、10年に1度の渇水に対応するためには1日あたり3400トンの水が不足するという需給予測が示されているほか、節水型都市づくりに向けて、新規水源の開発の検討を進めることなどが盛り込まれています。
9日の検討委員会では、改定案に対するパブリックコメントの結果が報告され、水道料金の値上げにつながるような取り組みは慎重に判断してほしいという意見に対し、市は、将来世代に過度な負担を残さないよう検討することが重要との考えを示しました。
市では、3月末までに計画を公表する方針です。
松山市は、10年後の2035年度を目標年次とした第3次長期的水需給計画の策定を進めていて、計画の改定案には、10年に1度の渇水に対応するためには1日あたり3400トンの水が不足するという需給予測が示されているほか、節水型都市づくりに向けて、新規水源の開発の検討を進めることなどが盛り込まれています。
9日の検討委員会では、改定案に対するパブリックコメントの結果が報告され、水道料金の値上げにつながるような取り組みは慎重に判断してほしいという意見に対し、市は、将来世代に過度な負担を残さないよう検討することが重要との考えを示しました。
市では、3月末までに計画を公表する方針です。







