NEW 2026年07月06日(月 ) 20:16
花き生産者と高校生が交流【愛媛県】
西条市で花き生産者が地元の高校生と交流し、花きづくりの魅力を伝えました。
高校生との交流は地元の若手花き生産者と愛媛県東予地方局が担い手づくりや地産地消を進めようと長年取り組んでいます。
丹原高校園芸科の2年生29人が、花卉のほ場などを見学した後、多肉植物やバラなどを使ったフラワーアレンジメントを楽しみ、花きの魅力に触れました。
【生徒】
「(花き生産は)自分のタイミングで仕事ができる。生活スタイルが決められるのがいい」
【西条地区青年農業者連絡協議会花き実践班 佐伯祐介さん】
「(この交流が)後々つながって就農してもらえるような形になっていけば、僕らもアドバイス出来ますし素敵な地域が今後も保てていける」
生産者らによりますと、愛媛はバラの生産が盛んなものの、後継者不足や高齢化が課題だということです。
高校生との交流は地元の若手花き生産者と愛媛県東予地方局が担い手づくりや地産地消を進めようと長年取り組んでいます。
丹原高校園芸科の2年生29人が、花卉のほ場などを見学した後、多肉植物やバラなどを使ったフラワーアレンジメントを楽しみ、花きの魅力に触れました。
【生徒】
「(花き生産は)自分のタイミングで仕事ができる。生活スタイルが決められるのがいい」
【西条地区青年農業者連絡協議会花き実践班 佐伯祐介さん】
「(この交流が)後々つながって就農してもらえるような形になっていけば、僕らもアドバイス出来ますし素敵な地域が今後も保てていける」
生産者らによりますと、愛媛はバラの生産が盛んなものの、後継者不足や高齢化が課題だということです。







