NEW 2026年07月06日(月 ) 20:18
愛媛県知事が「豊予海峡ルート」の研究会参加に賛同【愛媛県】
【大分県 佐藤樹一郎知事】
「お願い申し上げたいのは、ぜひこの検討会、官民連携投資研究会の中に愛媛県も参画頂いて、検討していただきますと、ありがたいと」
6日、大洲市では、「愛媛・大分交流会議」が開かれ、両県の知事が地域振興の議題の1つとして、2つの県を海底トンネルや橋などで結ぶ「豊予海峡ルート」について話しました。
大分県では現在、豊予海峡ルートの建設について、民間企業のもつノウハウや資金を活用する「PFI方式」の導入を検討していて、佐藤樹一郎知事は、中村知事に、このPFI方式での建設の可能性を探っていく研究会への参加を求めました。
【中村知事】
「実現可能性の検討などをおこなうことは意義があると思いますので愛媛県としても参加したい」
【佐藤知事】
「ありがとうございます」
中村知事は、「豊予海峡ルートは、経済や災害などあらゆる面で、寄与することは間違いない」として、研究会の参加に賛同しました。
研究会は4回程度行い、来年春ごろに研究結果をまとめる予定だということです。
なお、豊予海峡ルートは、海底トンネルを整備した場合、その事業費は1兆5200億円になると大分県は試算しています。
「お願い申し上げたいのは、ぜひこの検討会、官民連携投資研究会の中に愛媛県も参画頂いて、検討していただきますと、ありがたいと」
6日、大洲市では、「愛媛・大分交流会議」が開かれ、両県の知事が地域振興の議題の1つとして、2つの県を海底トンネルや橋などで結ぶ「豊予海峡ルート」について話しました。
大分県では現在、豊予海峡ルートの建設について、民間企業のもつノウハウや資金を活用する「PFI方式」の導入を検討していて、佐藤樹一郎知事は、中村知事に、このPFI方式での建設の可能性を探っていく研究会への参加を求めました。
【中村知事】
「実現可能性の検討などをおこなうことは意義があると思いますので愛媛県としても参加したい」
【佐藤知事】
「ありがとうございます」
中村知事は、「豊予海峡ルートは、経済や災害などあらゆる面で、寄与することは間違いない」として、研究会の参加に賛同しました。
研究会は4回程度行い、来年春ごろに研究結果をまとめる予定だということです。
なお、豊予海峡ルートは、海底トンネルを整備した場合、その事業費は1兆5200億円になると大分県は試算しています。







