NEW 2026年07月10日(金 ) 18:07
瓦の町を「エビ」で元気に 菊間のエビ養殖施設の開所式【愛媛県】
今治市菊間町で瓦工場の跡地を活用したエビの養殖試験が始まりました。
【地域おこし協力隊 藤原敏光さん】
「地域の方々を巻き込みながら、地域の遊休資産を活用しながら、新しいものを作っていくと結果的に世の中にないものが作れる。菊間といえばエビ、エビといえば菊間、っていうことが意外と実現できるんじゃないかなと」
9日、今治市菊間町で、バナメイエビの養殖実証試験場の開所式が開かれました。
養殖実証試験場は地域おこし協力隊の藤原敏光さんが取り組んできたバナメイエビの養殖事業を地域の産業にするため、地元企業が瓦工場の跡地を整備しました。
養殖には、太陽石油から提供される排熱海水が使われ、環境負荷やコストの削減が期待できるということです。
今治市の徳永繁樹市長も、エビの養殖が市の新たな産業となることに期待していました。
地元の子どもたちが約1000匹の稚エビを水槽に入れ、いよいよ養殖開始。
施設では毎月5000匹の出荷を目指していて、初出荷は今年10月を目標にしているということです。
【地域おこし協力隊 藤原敏光さん】
「地域の方々を巻き込みながら、地域の遊休資産を活用しながら、新しいものを作っていくと結果的に世の中にないものが作れる。菊間といえばエビ、エビといえば菊間、っていうことが意外と実現できるんじゃないかなと」
9日、今治市菊間町で、バナメイエビの養殖実証試験場の開所式が開かれました。
養殖実証試験場は地域おこし協力隊の藤原敏光さんが取り組んできたバナメイエビの養殖事業を地域の産業にするため、地元企業が瓦工場の跡地を整備しました。
養殖には、太陽石油から提供される排熱海水が使われ、環境負荷やコストの削減が期待できるということです。
今治市の徳永繁樹市長も、エビの養殖が市の新たな産業となることに期待していました。
地元の子どもたちが約1000匹の稚エビを水槽に入れ、いよいよ養殖開始。
施設では毎月5000匹の出荷を目指していて、初出荷は今年10月を目標にしているということです。







