NEW 2026年08月18日(火 ) 20:02
島の新たな名物に!宇和島市の九島でカルタ大会【愛媛県】
宇和島市の九島で島の住民が考えたカルタが誕生し、そのお披露目イベントとしてカルタ大会が開かれました。
「九島カルタ」はJICA四国の実習生による地域おこし活動の一環で、宇和島市の九島に住む人たちに島の魅力を再発見してもらい、カルタ大会を通じて若い世代からお年寄りまで交流を深めてもらおうと作られました。
カルタの読み札を書いたのは島の住民で、怪獣のような形をした「ゴジラ岩」や「竜王島」などの島の観光名所に加え、今では閉校となっている小中学校での水泳大会など、失われてしまった島での思い出が書かれています。
読み札に合わせて、九島から市内の幼稚園や小中学校に通う、約20人の子どもたちが絵札を描き、「あ」から「ん」まで46枚のカルタが完成しました。
完成記念としてきのうはカルタ大会が開かれ、住民およそ60人が参加。
カルタを見て思い出話に花を咲かせたり、グループに分かれて実際にカルタを取り合ったりと、老若男女で楽しんでいました。
主催したJICA四国では、今後もお正月などにカルタ大会を開催し、島を活気づけたいとしています。
「九島カルタ」はJICA四国の実習生による地域おこし活動の一環で、宇和島市の九島に住む人たちに島の魅力を再発見してもらい、カルタ大会を通じて若い世代からお年寄りまで交流を深めてもらおうと作られました。
カルタの読み札を書いたのは島の住民で、怪獣のような形をした「ゴジラ岩」や「竜王島」などの島の観光名所に加え、今では閉校となっている小中学校での水泳大会など、失われてしまった島での思い出が書かれています。
読み札に合わせて、九島から市内の幼稚園や小中学校に通う、約20人の子どもたちが絵札を描き、「あ」から「ん」まで46枚のカルタが完成しました。
完成記念としてきのうはカルタ大会が開かれ、住民およそ60人が参加。
カルタを見て思い出話に花を咲かせたり、グループに分かれて実際にカルタを取り合ったりと、老若男女で楽しんでいました。
主催したJICA四国では、今後もお正月などにカルタ大会を開催し、島を活気づけたいとしています。







