2026年06月18日(木)
第313回放送番組審議会
第313回放送番組審議会 2026年5月
課題:「スーパーJチャンネルえひめ第2部」
放送日時:2026年4月22日(水) 18時15分~19時00分
・文化芸術、社会福祉、バラエティー、地方政治など、番組構成が非常にバランスを考えて構成されていると思った。
・道後温泉、北海道の物産と観光展、柴犬など、ポジティブで楽しい話題が多くて良かった。
マタニティー特集では賛否両論や男性の無関心さなど対義的な意見が網羅されていた。
・マタニティ―企画では、薬剤師の資格を持つ記者による薬の解説は良かった。
しかし、つわりがある時に食べられるものは人それぞれなので、「おすすめレシピ」まで必要だったか疑問に思った。
・松山市議選特集の際、アナウンサーの前ふりが「いくらもらっているのでしょうか」と言っていたが、
ニュースとしては稚拙で、極めて“悪”の印象を与えてしまう。
「報酬はいくらなのでしょうか」など、もっと言葉に敏感になったほうがよい。
・天気予報のデータトラブルがあった際、木和田アナウンサーが冷静に対応したことについてプロの技に感激した。
しかし「あってはならないこと」である。
・隣県の系列局と連携した面白いコーナーがあればさらに見てみたい。
・全て地元愛媛のネタで楽しめた。
毎日地元のネタを揃えるのは大変だと思うが、できるだけ継続してほしい。
・夕方の時間帯にテレビを見ている若いファミリー層などに適した、非常に良い内容だった。
大きな事件事故がない限り、こうした地元ならではの番組を今後も放送して欲しい。





