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2018年09月25日(火) 18:57

横領の元簡易郵便局長に実刑判決

顧客の定期貯金を無断で解約し、現金1500万円余りを横領したとして、伊方町の元郵便局長の女に懲役3年の実刑判決が言い渡されました。判決を受けたのは、伊方町にある名取簡易郵便局の元局長で、伊方町名取の西谷むつ子被告52歳です。判決などによりますと、西谷被告は2011年12月から今年2月までの間に5人の顧客を騙して通帳を預かり、定期貯金を無断で解約するなどの手口で現金1500万円あまりを着服しました。これまでの裁判で検察側は、「横領した金は服やバッグなどの買い物や息子の学費などに遣われた」と指摘し、懲役4年6カ月を求刑していたのに対し、弁護側は「西谷被告は買い物依存症で、失職するなど社会的制裁を受けている」などとして、執行猶予付きの判決を求めていました。25日の判決で、松山地裁の馬場義博裁判官は、「高齢の客からの横領で悪質性が高く、顧客の信頼を大きく裏切る行為」などとして、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

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