愛媛で一番寄り添う企業として、他社と比較して差別化しているサービス内容は何ですか? どのような業種や会社と一番多く仕事をされていますか? 地域との深い関わりを持つために大切にしていることはありますか? 地域企業と長く付き合う中で、短期的な効果と長期的なブランドづくりのバランスはどのように考えていますか? テレビ需要が変化している中で、テレビCMでの需要を得るために行っていることはありますか?

学生が聞きたいジモト企業100のコト

愛媛大学の学生が企業に質問攻め
大手広告会社では営業・企画・WEBなど担当が分かれることが一般的ですが、弊社は地場代理店として、提案から納品まで一人が一貫して担当します。中小企業の多い愛媛では「窓口が変わらず相談できる」安心感に価値を感じていただいています。また自社媒体を持たないため、媒体ノルマに縛られた押し売りをせず、課題に寄り添った最適な提案が可能です。 上場企業や行政関係、ハウスメーカー、アミューズメント、飲食業、医療関係、不動産、ディーラーなど幅広い業種とのお取引がありますが、近年は特に製造業の企業様とのお仕事が増えています。 お客様との関係性はもちろん、地域のテレビ局・ラジオ・新聞・雑誌など、地元媒体各社との良好な関係構築も大切にしています。 お客様の状況やフェーズによって、短期・長期のバランスは変わります。問い合わせ・来店・採用応募など具体的な行動を早く増やしたい場合は、WEB広告やSNSなど即効性のある施策を中心に提案します。一方で、認知拡大や信頼の醸成が必要な場合は、マスメディアも活用しながら長期的なブランディングを設計します。目的に合わせて最適な配分を組み立てる考え方です。 テレビ局ではないため、テレビの需要を直接生み出す立場ではありませんが、テレビ自体には依然として価値があると考えています。テレビを活用して新規顧客の増加や認知度向上、採用強化といった目に見える成果を生み出すことで、結果的に広告への需要も高まっていくと捉えています。

講義に集中して耳を傾けるのもいいけれど、
たまには自分から聞いてみませんか?
企業のコト、はたらくコト、地元のコト・・・

この講義では
「学生が本当に聞きたい質問100個」に
地元企業がなんでも回答します!

・・・けど90分の講義では
すべてに答えられなかったのでコチラで公開。

最新のジモト企業

最新のジモト企業

オオノ開發株式会社
法務管理部 部長

丹下 貴夫

人事部 人事課

中西 冬弥

法務管理部

鯰越 あい

「オオノ開發の仕事は一言でいうと『環境業』です。」
社会に必要不可欠な会社事業の広さと深さについて
教えていただきました。

参加企業一覧

参加企業一覧

2025年度

  • 朝日共販株式会社

    朝日共販株式会社

  • 株式会社大石工作所

    株式会社大石工作所

  • マルトモ株式会社

    マルトモ株式会社

  • 株式会社新来島どっく

    株式会社新来島どっく

  • オオノ開發株式会社

    オオノ開發株式会社

  •  株式会社イーエーシー

    株式会社イーエーシー

2024年度

  • ジャスティン株式会社

    ジャスティン株式会社

  • 朝日共販株式会社

    朝日共販株式会社

  • マルトモ株式会社

    マルトモ株式会社

  • 株式会社大石工作所

    株式会社大石工作所

  • 共同計器株式会社

    共同計器株式会社

  • オオノ開發株式会社

    オオノ開發株式会社

 

『ジモト企業100のコト』って?
ABOUT

学生に、地元企業を知るチャンスを
企業に、学生のホンネを聞く機会を

大学生の就活は以前より地元志向が高まっている傾向にありますが
自分の普段の生活の中で触れることの多い企業にまず目がいってしまいがちです。

愛媛県には、学生の生活に直接かかわりがなくとも、いい企業がたくさんあるのに
それを知らずに就活が終わるのはもったいない。
もっと学生が地元企業について積極的に知れる時間をつくりたい・・・!

そこで、学生が地元企業について研究し、
質問攻めにしていくこの講義がスタートしました。

地元優良企業の担当者をお招きし、
学生が事前に考えた「本当に聞きたいコト」100個を質問します。
でも、90分の講義で答えてもらえるのは5~10個程度。
残りは企業さんにがんばっていただき、こちらで公開しています。

学生は企業説明会などでは聞きづらいことも遠慮なく聞けて、
企業は学生のホンネや、若者の考えに触れられる講義です。
(もちろん単位も取得できます)

教授紹介

教授紹介

愛媛大学
社会共創学部 
産業マネジメント学科
岡本 隆
学生が企業と対話する機会は案外少なく、特に一般消費者でなく企業を顧客としているBtoB企業の情報を得たり疑問に思ったことを質問したりする機会はほとんどありません。事業内容や将来の展開などの話題となると尚更です。地域には良い企業がたくさんあるにも関わらず「知らない」ままキャリア選択を行うのはもったいないことです。

これまで接するチャンスのなかった企業の経営層の方々に直接質問できるこの授業で、学生たちの企業を見る目が養われ、自身のキャリア選択の幅が広がり、ミスマッチ解消に繋がることを期待しています。
学生が企業と対話する機会は案外少なく、特に一般消費者でなく企業を顧客としているBtoB企業の情報を得たり疑問に思ったことを質問したりする機会はほとんどありません。事業内容や将来の展開などの話題となると尚更です。地域には良い企業がたくさんあるにも関わらず「知らない」ままキャリア選択を行うのはもったいないことです。

これまで接するチャンスのなかった企業の経営層の方々に直接質問できるこの授業で、学生たちの企業を見る目が養われ、自身のキャリア選択の幅が広がり、ミスマッチ解消に繋がることを期待しています。
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参加者の声をご紹介
VOICE

愛媛大学 社会共創学部 
産業マネジメント学科
岡本 隆
近年、学生が企業の話を聞く機会は増えてきていますが、企業に対して学生が積極的に質問する場面はあまり見られません。そうした背景を踏まえ、この授業では学生が本当に聞きたいことや疑問に思っていることを自由に尋ねる機会を作り、さらに学生に対して疑問を持つことの大切さを感じてもらいたいという思いで取り組んでいます。
実際に学生が社長に質問を投げかける姿を見て、思った以上に積極的に質問してくれていたことに驚きました。そして、質問の意図もしっかり伝えていて、非常に頼もしく感じました。
愛媛大学 社会共創学部 産業マネジメント学科 岡本 隆
  • 愛媛大学 社会共創学部
    第一次産業や第二次産業のイメージは、どちらかというとホワイトなイメージは少なかったのですが、今回の講義を聞いて仕事もプライベートも充実させられそうな職場だと知り、イメージが変わりました。質問にも詳しく答えていただきありがとうございました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 愛媛大学 社会共創学部
    若い方をはじめとした社員を大切にする会社だと感じ、自分が将来の職業を選択する際に「環境」と「人」を重視することも大切であると感じた講義でした。今後の自分の進路選択に活かしていきたい話がたくさんあり、とてもためになりました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 愛媛大学 社会共創学部
    普段はスーパーで何気なく見ている商品に、どれだけ多くの工程や工夫が詰まっているのかを知ることができ、ものづくりへの見方が大きく変わりました。特に、伝統を守りながらも新しい市場や技術に挑戦していく姿勢に、地域企業の強さと可能性を感じました。企業の魅力を身近に感じることができました。

    話の内容がどれも非常に面白く、参考になるものばかりでした。また、惹きこまれる話し方をしていて、私も専務のように話せるようになりたいと思いました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 愛媛大学 社会共創学部
    造船は同じ船を量産するのではなく、貨物や航路、お客さんの思いに合わせて一隻一隻を受注生産している点と、為替や鉄の価格変動によって同じ船でも数十億円単位でコストが変わる「博打の世界」であるという話が特に印象に残りました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 愛媛大学 社会共創学部
    今回の講義を通して、解体業や廃棄物処理に対する私のイメージは大きく変わりました。これまでは「不要になったものを処理する仕事」という認識が強かったのですが、実際には老朽化したインフラを更新し、町や社会を次へとつなぐ重要な役割を担っていることを学びました。

    特に、解体から運搬、最終処理までを一貫して行うワンストップサービスや、シップリサイクル、リチウムイオンバッテリーのリサイクルなど、環境や安全に配慮しながら新たな事業に挑戦している点が非常に印象的でした。

    また、文系学生にも多くの活躍の場が開かれていることや、理念を重視した経営姿勢から、社会貢献と企業成長を高いレベルで両立させている企業だと感じました。本講義は、私にとって「仕事の社会的意義」について改めて考える、大変貴重な機会となりました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 愛媛大学 社会共創学部
    広告は単に商品を売るためのものではなく、企業が「何者なのか」「どうありたいのか」を言語化し、選ばれる存在になるための土台づくりであるという点が印象に残りました。完成した広告以上に、そこに至るまでの対話や思考の過程に価値があるというお話から、イーエーシー様が企業に寄り添い続ける存在であると感じました。

    少数精鋭ならではの強みとして、「チームで天才を超える」というお話からも、会社が一丸となっている良い企業だと感じました。また、エースとして活躍されているのが女性であるとお伺いしたことも、とても印象に残りました。
    愛媛大学 社会共創学部
  • 株式会社大石工作所 代表取締役社長
    大石 憲一
    愛媛大学での特別講義を通して強く感じたのは、学生の皆さんがとても素直で、物事を深く考えようとしていることです。多くの質問から、働くことや成長、人の価値について真剣に向き合っている姿勢が伝わってきました。私自身、100の質問に答える中で、自分たちが大切にしてきた理念経営や人本経営は、学生の皆さんの関心としっかりつながっていると実感しました。また、正解を求めるだけでなく、「なぜそうなのか」「自分ならどうするか」を考えようとする姿勢に、これからの時代を担う力を感じました。この講義が、皆さんにとって自分の軸を考えるきっかけになり、将来どこかで一緒に仕事ができるご縁につながれば、これほど嬉しいことはありません。
    株式会社大石工作所 代表取締役社長 大石 憲一
  • マルトモ株式会社 専務取締役
    土居 幹治
    学生さんの質問力が素晴らしく、具体的かつ本質的な「王道質問」に加え、回答者のウォンツをくすぐる「答えたくなる質問」が多くありました。また、今回の講義で成功に近づくための「コツ」を多く聞かれましたが、基本は「コツよりコツコツ」です。いつ役に立つかわからない基礎学問に、精一杯取り組んでください。
    マルトモ株式会社 専務取締役 土居 幹治
  • 株式会社新来島どっく 総務部人事課係長
    松本 安正
    今治市の造船会社として、ジモト企業100のコトに参加させていただきました。
    造船業は、日常生活において身近ではない業種ですが、先生による第1回目の講義で詳しく業界や新来島どっくのことをご説明していただいていたおかげで、我々はWEBサイトを調べても出てこないようなここでしか聞けないような切り口で講義を行いました。
    また、学生からいただいた質問を考える過程で我々も改めて自社の業界を考えるきっかけになったように思います。学生のみなさんには、新来島どっくに限らず少しでも造船業に興味を持っていただけたらありがたいです。
    株式会社新来島どっく 総務部人事課係長 松本 安正
  • オオノ開發株式会社 法務管理部部長
    丹下 貴夫
    今の学生さんは幼いころから漠然と"SDGs"や"サステナブル"といった言葉に触れ、環境問題について多く考えてきた世代だと思います。
    今回講義をさせて頂いた中で、皆さんがもっている環境問題に対する疑問や今後の動向の不安が伝わりました。

    弊社は創業以来環境に関わる様々な事業を展開してきた中で、培ったノウハウや今後の見通しを今回お話させていただきました。
    少しでも皆さんの疑問や不安の解消に繋がっていればと思います。

    また、若年層の方々により興味を持っていただき、その解決に携わりながら働ける仲間が、将来本講義の中から生まれれば何よりです。

    この度はありがとうございました。
    オオノ開發株式会社 法務管理部部長 丹下 貴夫
  • 株式会社イーエーシー 代表取締役社長
    一色 啓旦
    広告業は、企業の誇りを形にし、未来を示す役割も担っています。だからこそとても面白く、私は広告業に携われていることを誇りに思っています。
    だからこそ、今回の授業を通じて未来を決める前の大学生に話を聞いてもらえてとてもよかったです。
    少しでも広告という仕事の面白さを知り、ブランディングの大切さを感じてもらえていたら嬉しいです。
    株式会社イーエーシー 代表取締役社長 一色 啓旦

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